観葉植物に適した土壌について

植物の栄養源として土は非常に大切です。そしてその鉢を選ぶ事も植物がちゃんとそこでそ脱要素なのです。今回はひと回り大きい鉢に植え替えます。目安は今植えてある鉢の直径から3㎝大きい直径の鉢を選びます。植え替え方法についてですがまずは、それでは実際に植え替えをしてみましょう。まず準備するものは「観葉植物の土」、「鉢底の土」または軽石、よく切れる根切りばさみ、水を通すためのジョウロ、一回り大きな鉢、移殖ごて(小さなスコップ)を用意します。植え替えセットそして以下の手順の通りに進めてください。観葉植物の鉢は規格が決まっており、1寸や1号と呼ばれ3㎝ずつ大きくなります。(1寸は約3㎝)もし今の鉢が15㎝の直径であれば5寸もしくは5号の鉢ですので、直径18㎝の6号鉢に植え替えましょう。大きすぎる鉢はNG!です。観葉植物の土というものはなんでもいいものもオリジナルブレンドの土は種類によって配合が異なりますのでここでは割愛します。バランスにあった鉢を選ぶ植え替え時にはひと回り大きい鉢に植える。土によっては購入して2年ほどたつと、根も幹もそれなりに成長しているはずです。ひと回りより大きな鉢に植えると、土の量に対して根の量が少ないので、吸い上げる水の量が少なくなり、鉢土がなかなか乾きません。そのため根腐れを起こしてしまいます。また根が鉢壁になかなかぶつからないため、あまり枝分かれせず、根の量が少ない弱々しい株になってしまうからです。こういった理由から一回り大きい鉢に植え替えることを基本にしてください。これ以上株を大きくしたくない場合は、幹や茎を切ってサイズを調整して、根を整理し、同じサイズの鉢に植え替えます。これらを確認しながら育てるといいと思います。